動詞とは⁇be動詞・一般動詞の違い!! 🦝

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英語の動詞について

動詞=主語の状態・動作を表す品詞

 

2種類ある動詞
1⃣ be動詞
2⃣ 一般動詞

 

be動詞 (am, are, is)

主語によってどのbe動詞が続くかが決まります。

主語 be動詞
I(わたし) am
You(あなた、あなたたち) We(私たち) They(彼ら) are
It(それ) She (彼女)  He (彼) is

 

例文で見てみましょう。

あの犬は大きいです。
The dog is big.
あの犬が大きいという状態を表しており、ここで使われている「is」 はbe動詞の一つです。

私は正直だ。
I am honest.
私が正直という状態を表しており、ここで使われている「am」 はbe動詞の一つです。

Point!!
主語とbe動詞の後ろの言葉がイコールでつながります。 上の文1つ目ならThe dog = big、2つ目の文なら I = honest となります。

 

 

【問題】( )に入るbe動詞はなんでしょう??
①→ 私たちは学生です。
      We (       ) students.
②→彼は先生です。
      He (       ) a teacher.
③→私は若いです。
     I(       ) young.
【答え】①→ 主語の「We」が主語の場合のbe動詞は「are」ですね。
②→ 主語が「He」なので「is」
③→ 主語が「I」なので「am」

 

一般動詞

be動詞以外の動詞が一般動詞です。

【一般動詞】

like ~を好き
eat ~を食べる
read ~を読む
walk 歩く
run 走る
make ~を作る
go 行く
come 来る
play ~を遊ぶ、弾く
spend ~を費やす

 

挙げ出すとキリがありません。

では例文で見てみましょう。

 

あの犬はあなたを好きです。
The dog likes you.
あの犬があなたを「好き」いう動作を表わしています。

Point!!
be動詞と違い、ほとんどの一般動詞は主語と後ろの言葉がイコールでつながりません。

 

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