時間の表し方 時制とは ⏲

Time flies fast!! The last day of August 2020!!

名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)(エルキュー LQ)です!!

英文法のテキストなどを見ていると目にする「時制」ですが今一つピントきませんよね。

ということで今回は時制についてわかりやすく説明します。

時制▷▷▷話している内容がいつの事かを動詞を変化させることで表す方法のことです

日本語では「昨日会ったんだ。」「これから会うんだ。」「ずっと会ってないんだ。」「ずっと会ってなかったんだ。」 のように変化しますよね。

英語はパターンが12種類あります。

「play(遊ぶ・弾く)」という単語を例に加えて説明してあります。

現在 過去 未来
基本形 <主語が一人称・二人称>

一般動詞基本形 (play)

      「I play piano.(私はピアノを弾きます)」

 be動詞なら am・are

      「I am a teacher.(私は教師です)」

<主語が三人称>

一般動詞基本形+s(plays)

     「She plays piano.(彼女はピアノを弾きます)」

be動詞なら is

     「She is a dentist.(彼女は歯科医です)」

動詞 + ed (played)

           「She played piano.(彼女はピアノを弾いた)」

不規則動詞 (「eat」の過去形は「ate」など)

           「He ate some bread.(彼はパンを食べた)」

 

be 動詞 am・is → was

「He was a teacher.(彼は教師だった)」

             are → were

「You were a teacher.(あなたは教師だった)」

will + 動詞基本形

「He will play piano(彼はピアノをひくつもりです).」

進行形 <主語が一人称・二人称>

am・are + ing 

       「I am playing piano.(私はピアノを弾いています)」

<主語が三人称>

is + ing

      「He is playing piano.(彼はピアノを弾いています。)」

<主語が一人称・三人称>

  was+ ing  

 「I was playing piano.(私はピアノを弾いていた)」

<主語が二人称>

were + ing

「You were playing piano.(あなたはピアノを弾いていた)」

will +be + ing

He will be playing piano.(彼はピアノを弾いているつもりです。)

完了形 <主語が一人称・二人称>

have + 過去分詞

「I have just played piano.(私はピアノを弾いたところです)」

<主語が三人称>

has + 過去分詞

「She has just played piano.(彼女はピアノを弾いたところです。)」

had + 過去分詞

「You had played piano when I didn’t play any music instrumental.(私が楽器を一つも弾いたことが無かった時、あなたはピアノを弾いたことがあった。)」

will + have + 過去分詞

「He will have played piano for 5 years by the end of next month.(来月末で彼はピアノを5年弾いたことになるだろう)」

完了進行形 <主語が一人称・二人称>

have  been + ing

「I have been playing piano.(私はずっとピアノを弾いている)」

<主語が三人称>

has  been+ ing

「He has been playing piano.(彼はずっとピアノを弾いている)」

had  been + ing

「You had been playing piano when I came your home.(あなたの家に私が来た時、あなたはずっとピアノを弾いていた)」

will + have been + ing

「By ten thirty, he will have been playing piano for 5 hours.(10:30で彼はピアノを5時間弾き続けていることになるだろう)」

 

では実際に例文を作ってみましょう!!

「私の母は犬を飼っていた。」この文は今、過去の母の話をしている状況ですね。「have(飼う) 」過去形「had」なので「She had a dog.」となります。

「私は2年間野球をしている。」この文は今、過去から現在までの間の話をしています。つまり現在完了形となり、「I have played baseball for two years. 」

「(待ち合わせについて決めていて)それじゃあ、そこにいるよ。」この文は今、待ち合わせをする未来の話をしています。なので未来形となり「I will be there.」となります。

「私が小学生の時、母はもう仕事を辞めていた。」この文は過去の時点でのそこまでの過去の事柄を話しています。つまり過去完了形となり「When I was an elementary student, my mother had already quit her job.」となります。

「quit(辞める)」の過去分詞は原形と変わらず「quit」です。

 

少し難しいですが、その話が「いつの物事か」今現在なのか過去なのか未来なのかと その動詞の「時間の幅」を合わせて表現するということです。

時間の幅とはつまり1点の出来事(基本形)なのかずっと続いているのか(完了形・完了進行形)、または繰り返されている(進行形・完了進行形)のかということです。

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