第1文型⁇ 主語と動詞で英会話 ✪

It’s English grammar time!!

名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)(エルキュー LQ)です!!

今回は5つある文型の中から第1文型についてわかりやすくお話します!!

第1文型の構造
S(主語)+V(動詞)
つまり2つの要素のみで成立する文章です。

S(主語)って??

主語とは日本語で「~が」や「~は」になる部分でその分の中心となるものです

「私は教師です。」という文なら「私」
「あの犬は大きい。」という文なら「犬」 が主語にあたります。

主語になれるもの ▷▷▷ 名詞

例えば、「I(私)」「Flower(花)」「He(彼)」など挙げ出すとキリがありませんね。

                                                           +
V(動詞)って??
動詞とは動作や状態をあらわすものです

例:「走る」「話す」「寝る」「たたく」など

英語で動詞は省略されることはまずありません!!
それほど重要なものなのです。
中でもこの文型で使われる動詞は自動詞という分類の動詞のみです。
自動詞はその後ろに目的語をとりません。
つまり「~を」が続かない動詞です。この動詞自動詞かな⁇と迷ったら調べてみると辞書に載っています。例えば、「run(走る)」「look(見る)」「laugh(笑う)」などです。 

では、いくつか実際の文章を実際にみてみましょう!!
  • 「She runs fast.」「fast」「早く」という意味の副詞です。副詞は名詞以外の品詞を修飾します。 あれ⁇ なんで「runs」と”s”がついてるの?!と疑問の方はまた別記事で動詞について詳しくお伝えします.
  • 「He listens to music.」「listen」「聴く」という意味の自動詞です。何を聴くのかを付けたしたい場合は「to」という前置詞をつけることで表せます。
  • 「My son will go to a library.」「go」も「行く」という自動詞です。どこに行くかを付け加えたい場合も「to」という前置詞をつけることで表せます。
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