第5文型 O=Cがカギ!! ✪✪✪✪✪

Howdy all!

名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)(エルキュー LQ)です!!

今回は5つある文型の中から第5文型についてわかりやすくお話します!!

第5文型の構造
S(主語)+V(動詞)+O(目的語)+C(補語)
つまり4つの要素で成立する文章です。

S(主語)って??

主語とは日本語で「~が」や「~は」になる部分でその分の中心となるものです

「私は教師です。」という文なら「私」
「あの犬は大きい。」という文なら「犬」 が主語にあたります。

主語になれるもの ▷▷▷ 名詞、代名詞

例えば、「I(私)」「Flower(花)」「He(彼)」など挙げ出すとキリがありませんね。

                                                           +
V(動詞)って??
動詞とは動作や状態をあらわすものです

英語で動詞は省略されることはまずありません!!それほど重要なものなのです。
ここまでは第1・2文型と同じです。
しかし、この文型で使われる動詞は他動詞という分類の動詞のみです。
他動詞はその後ろに目的語が続きます。
つまり「~をーする」という意味の動詞です。
例えば、「sent(~を送る)」「like(を好き)」
「watch(を観る)」などです。 

                              +

O(目的語)

目的語とは動作が及ぶ対象。つまり動詞の目的になるものです
日本語で「~を」や「~に」にあたります
 

目的語になれるもの ▷▷▷ 名詞、代名詞

 

                              +

C(補語)

主語の状態などを説明するものです
補語になれるもの ▷▷▷ 形容詞、名詞

 

さらにこ文型でのポイントはO(目的語)=C(補語)が成り立つことです。

例えば「I believed him honest.」「I(私)」がS(主語)「believe(を信じる)」がV(動詞)「him(彼を)」がO(目的語)「honest(誠実な)」がC(補語)となり

「私は彼を誠実だと信じていた」となり「彼=誠実」なことを信じていたという意味です。

第5文型によく使われる動詞

call(を呼ぶ) appoint(を指名する)  name(を名付ける)  keep(を保つ) find(を分かる) leave(を残す)  see(を見る) believe(を信じる)  など

他にも知覚動詞や使役動詞が含まれます。

 

では実際に例文を見ていきましょう。

  • 「I named my daughter Hana.」「私は息子をハナと名付けた。」
  • 「He calls me boss.」「彼は私をボスと呼びます。」
  • 「We found the reputation true.」「私たちはその噂が本当だとわかった。」

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