英語で受け身・受動態はなんのこと⁇【~される】の表現👈

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名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)(エルキュー LQ)です!!

受動態」は主語が動作を受ける対象になる文です。「~される」や「~られる」と訳される文です。

通常の文である「能動態」と比較してみるとわかり易くなります。

受動態 能動態
「I was bitten by the dog. (私は犬に噛まれた!!)」 「The dog bit me. (犬が私を噛んだ。)」
「This picture was painted 100year ago. (この絵、100年前に描かれたんだよ。)」 「Someone drew this picture 100 years ago. (誰かがこの絵を100年前に描いた。)」
「She is loved by everyone. Jealous. (彼女はみんなに愛されているんだよ。いいなぁ。)」 「Everyone loves her. Jealous. (みんな彼女を愛しているんだよ。いいなぁ。)」

 

受動態の文は動詞を「be動詞+過去分詞」にすることで作ることが出来ます。

 

例えば

「I baked bread.(私はパンを焼いた。)」という文では

S(主語)はI(私)、V(動詞)はbake(焼く)の過去形、O(目的語)がbread(パン)となります。

この文を受動態にすると

「パンは私に焼かれた。」となり

まず、S(主語)がbreadに変わります。

V(動詞)baked を受動態にするには「be動詞+過去分詞」ですので

is baked 」となります。

さらに時制が過去の事なのでisをwasに変えます。

そして、「私に」の部分は by を使い「by me」となり、

Bread was baked by me.」で「パンは私に焼かれた。」となります。

 

他にもあの人は有名な俳優として知られている。という文は

S(主語)が「The man(あの人)」

V(動詞)が「know(知る)」の受動態なので「is known」

「有名な俳優として」の部分は修飾になり「as a famous actor.」となります。

つまり、byに続く「~に」の部分は無くても成り立ちます。

The man is known as a famous actor.

 

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