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2020年12月10日

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2021年の干支・丑年(うし) 🐄

名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)(エルキュー LQ)です!!

Ready for 2021?!!

令和3年の干支は?

2021年の干支は、

辛丑(かのとうし)🐄

十干は、甲丙・丁癸の10種類からなり、

十二支は、子亥の

12種類からなっておりこれらを合わせて干支と呼びます。

2021年の干支「辛丑」は、

十干が「辛(かのと)」で、

十二支が「丑(うし)」です。

「辛」とは?

「辛」という漢字は、刺青をする針を表した象形文字で、

針で刺すことから身体的な苦痛を表す言葉に当てられ、

ツライ、カライ、ヒドイなどの意味を持ちます。

これらのことを考え合わせると、「辛」は思い悩みながら、

ゆっくりと衰退していくことや、痛みを伴う幕引きを意味します。

「丑」とは?

「丑」は十二支の2番目に位置します。

十二支は生命のサイクルを「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」の12段階で示します。

「丑」は、発芽直前の曲がった芽が種子の硬い殻を破ろうとしている状態で、命の息吹を表します。

また、「丑」という漢字は、手の指に力を込めて曲げた形を表した象形文字で、

元々は、ひねるや曲げるといった意味で使われていましたが、

作業の準備段階も表していることから、「はじめ」といった意味が派生しました。

「辛」と「丑」の関係は?

では「辛」「丑」はどのような関係にあるのでしょうか。

この2つは「土生金」と呼ばれる「相生」の関係にあります。

相生とは相手の力を生かし強め合う関係をいい、

緩やかな衰退、痛みを伴う幕引きと、

新たな命の息吹が互いを生かし合い、強め合うことを意味します。

つまり、衰退や痛みが大きければ命の初動が大きくなり、芽吹きが大きければその分、激烈に枯れます。

辛いことが多いだけ、大きな希望が芽生える年になることを指し示しています。

どのように乗り切るか?

今回は、2021年の「辛丑」は、

新しく習い事を始めるにはいい年だが、そのために新しい服を着るのはダメ。

材料を運び始めるのには縁起がいいが、作り始めるのはダメと、

なんともはやもどかしい年であることを指し示しています。

前述によると、「辛」で思い悩みながら衰退をしつつ、「丑」で新しい生命の息吹があります。

その際、マイナスが大きければ大きいほどプラスも大きくなり、

そして大きな希望を手に入れるカギは、堅実で強い精神力にある、といったようなことになります。

加えて二十八宿では、運び始めても作るべからず、習い始めても新品を着るべからず。

つまりは、焦らず慎重に進めることが重要と、何とも強い意志が試される1年になりそうです。

また、九星では1年を通して、年盤中央の星の影響を受けるとされます。

2021年は六白金星であり、その意味は「元(おお)いに享(とお)りて貞(ただし)きに利(よ)ろし」

つまり貞節を重んじ、正しき行いを心がける者は、その望みが大いに通るということになります。

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