Albert Camus Quote 📙

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フランスの小説家、劇作家、哲学者であるアルベールカミュAlbert Camus氏の名言です。

Don’t walk behind me; I may not lead. Don’t walk in front of me; I may not follow. Just walk beside me and be my friend.

Don’t“から始まる文は「~しないで」という命令文です。

“Don’t touch me.”だと「触らないで」と強めな印象を与えますが

“Don’t worry.”だと「心配しないで」となります。

言い方にもよりますが”Please“を頭につけることで少し柔らかくなります。

walk“は「歩く」。”behind“は「の後ろに」という前置詞です。

前置詞とは名詞や代名詞の前に置かれる品詞です。

お手紙を書くときに使う”to”や”from”もその後には名前や代名詞が続きますよね。なので前置詞です。

 

この後に出てくる”in front of“は「の前に」、”beside“の「の横に」「のそばに」も前置詞です。

セミコロン;は「つまり」のようなニュアンスでしたね。詳しくは「Punctuation Marks!!」をご覧ください。

may“は助動詞「~かもしれない」という意味です。

lead“は「導く」「案内する」という意味です。日本語でも「リードする」と言いますよね。

follow“は反対に「従う」「ついていく」という意味です。

 

“just”は「ただ」「まさに」「だけ」などという意味でその後続く言葉を強調する働きがあります。

“just walk beside me”なので「ただ私の横で歩いて」となります。

beside“は「の横に」「のそばに」という前置詞であることは説明しましたが、”near“や”by“も「のそばに」という意味の前置詞です。

これらの違いはnear>by>beside近くなっていくイメージです。

 

最後の”and be my friend” も命令文です。「友達でいなさい」ですがこの文では「友達でいて」というニュアンスが近いようです。

ということで、全文を通して訳しますと

「私の後ろをあるかないで、導いていけないかもしれないから。私の前を歩かないで、ついていけないかもしれないから。ただ、横にいて歩いて。友達でいて。」

 

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