Carnegie Quote 🤵

Today’s quote is about a man who was called “The Gospel of Wealth”.

名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)・(エルキュー LQ)です!!

今回は音楽家の憧れの地、ニューヨークにあるカーネギーホールを建てたことでも知られるアンドリュー・カーネギーAndrew Carnegie氏の名言です。

彼はアメリカの実業家で、カーネギー鉄鋼会社を創業「鋼鉄王」と呼ばれ、ジョン・ロックフェラーに次ぐ史上2番目の富豪としても有名です。

People who are unable to motivate themselves must be content with mediocrity, no matter how impressive their other talents.

前半の文”People who are unable to motivate themselves must be content with mediocrity”から見ていきましょう。

“who are unable to motivate themselves”は”people”の説明をしています。

 

be unable to“は”be able to”の反対で「~することができない」という意味です。

motivate“は「動機付ける」という意味になります。

themselves“は「かれら自身」という意味ですがこれは”~self”で「~自身」と表す英語で”myself”で「私自身」、”yourself”で「あなた自身」、”himself”で「彼自身」、”herself”で「彼女自身」となり”selves”は”self”の複数形です。

なので「かれら自身を動機づけることができない人びとは」となります。

 

“must be content with mediocrity”の”must“は「~しなければならない」という義務を表す助動詞で

be content with“で「~に満足する」という意味になります。

mediocrity“は「平凡」という意味なので前半の文は「彼ら自身を動機付けることが出来ない人々は平凡に満足しなければならない」となります。

後半”no matter how impressive their other talents”の”no matter how“は「どんなに~でも問題ない」でこれは以前のブログ「Cinderella Quote」でも触れておりますのでよろしければご覧下さい。

 

impressive“は「印象的な」talent“は「才能」を意味し「どんなに印象的な他の才能があってもそれは問題ない」となります。

全体を通して訳すと「自らを動機付けることが出来ない人々は平凡に満足しなければならない。どんなに印象的な他の才能があってもそれは問題ない。」

つまり自分自身を律しやる気を持つことが出来ない人はどんなに素晴らしい才能を持っていたとしても平凡に甘んじることになる。ということです。

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