Gandhi Quote 🙏

Feeling anxious??

名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)・(エルキュー LQ)です!!

今回はインドの独立の父と言われているマハトマ・ガンジーMohandas Karamchand Gandhi氏の名言です。

Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever.

二つの英文ですが両方とも動詞から始まっていますので「命令文」という文型です。

“Live”は「生きる」という意味です。

続く”as if“は「まるで~のように」という意味の接続詞です。

この後には仮定の話が続き現在のことは過去形を使い表します。

今回の文は”you were to die “で予定を表す”be to“構文が使われています。

 

この予定を表す”be to”構文は “I am to go to LQ tomorrow.”「私は明日LQに行くことになっている」などと使うことが出来ます。

die“は「死ぬ」という意味で「まるで明日あなたが死ぬことになっているつもりで生きなさい」となります。

後半の文も同じ構造です。

learn“は「学ぶ」、”live“は「生きる」、” forever“は「永遠に」という意味なので「まるであなたは永遠に生きるつもりで学びなさい」となります。

“as if”を使った例文をいくつか見ていきましょう。

 

“He eats the hamburger as if he were a lion.”「彼はまるでライオンのようにハンバーガーを食べる。」

“as if he were a lion.” ここでのポイントは主語が”he“という一人称ですがbe動詞は”were“を使う点です。

仮定法で有名な文”If I were a bird”も主語は”I”ですが”were”を使っていますね。

会話ではその限りではありませんが。最後に今回の文の全体を通して訳しましょう。

「まるで明日死ぬかのように生き、まるで永遠に生きるかのように学びなさい」

ガンジーは、弁護士、宗教家、政治指導者としてインドを植民地支配から解放するために非暴力・不服従の原則を追求しました。

日々目まぐるしく変わる世界情勢ですがガンジーの名言を心に生きるといいかもしれませんね。

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