Overcoming Rainy Days ☔

Enjoying the rainy days… or maybe not??

名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)・(エルキュー LQ)です!!

3日間、雨が続くみたいです😢

低気圧の日には、体調が悪くなる方いらっしゃいませんか?

気温・気圧の変動を乗り切るポイントをご紹介します。

●基本的なこと

①→ 朝の時間のリズムを切り替える

昼夜逆転の生活や、空調を過度に利かせた環境での暮らしは、自律神経のバランスが乱れる原因になります。

気圧の変動や寒暖差に対処できる体にするためにも、生活リズムを整えることがポイントといえるでしょう。

そこで、梅雨時は特に朝の時間のリズムを切り替えてみるのがおすすめ。

いつもよりも10~15分早めに起きて、好きなテレビ番組を見たり、

しっかり朝食を食べたりして、毎朝交感神経のスイッチを入れられるようにしてみてください。

 

②→ 雨や曇りの日でも室内は明るくする

雨や曇りの日が続くと、日光を浴びることができず、気分も落ち込んでしまいがち。

天気が悪くても、日中は明るい環境で過ごしたいものです。

そこで、朝起きたらカーテンを全開にして室内にできるだけ光を入れ、それでも暗ければ電気を点けましょう。

そうすることで、体が朝だと認識するはずです。

 

③→ 就寝前は目元を温める

朝に交感神経のスイッチを入れたら、夜は副交感神経に切り替えます。

そこでおすすめなのが、就寝前に蒸しタオルやホットアイマスクなどで目元を温めること。

リラックスすることで副交感神経のスイッチが入り、睡眠の質も高くなります。

特に心地良さを感じる温度はお風呂と同じくらいで、約40℃です。

 

●頭痛の治し方

①→ 入浴 or シャワー

入浴による疲労回復やストレス解消は片頭痛の予防になるため、症状の出ていない日はきちんと入浴することがおすすめです。

しかし、頭痛が生じているときは、頭痛のタイプによって入浴のポイントが変わってくるため、注意したいところ。

まず、肩や首の筋肉が緊張することで生じる緊張型頭痛の場合、冷えを防ぐことで症状が改善されます。

きちんと湯船に浸かって血行を促し、筋肉の緊張をほぐしましょう。

その一方で、交感神経が優位になって血管が拡張したことで生じる、「ズキン、ズキン」という片頭痛の症状が出ている場合は、

急な温度の変化によって悪化しやすいため、湯船には入らず軽くシャワーを浴びる程度にしておきましょう。

 

②→ 首元は開けておく

片頭痛持ちの場合、顔や首などに布や髪がふれただけでも、刺激を受けて片頭痛を引き起こしてしまうことがあります。

顔や首にかかる髪は結んだり、首元が開いた服を着たりして、顔から首回りへの刺激をなるべく減らしましょう。

 

③→ コーヒー

ジャワ島では古くからコーヒーが頭痛に効くと言い伝えられています。飲む量はほどほどに。

アルコールは、血管を拡張させることでひどい頭痛を引き起こします。

一方、コーヒーに含まれるカフェインは血管を収縮させるので、コーヒーを飲むと頭痛がやわらぐのです。

でも大量に飲むのは逆効果で、コーヒーの飲み過ぎで頭痛を悪化させることも。

カフェインには利尿作用があります。そのため脱水症状を悪化させ、さらにひどい頭痛を引き起こすことも。

結論を言うと、カップ1杯程度のコーヒーなら二日酔いによる頭痛をやわらげるのに役立ちます。

一日中コーヒーを飲み続けるのはおすすめできません。

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