Terrible Twos!! (Video) 👶

Do you know about the “Terrible Twos”??

名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)・(エルキュー LQ)です!!

子育てをしていると多くの親が直面する「イヤイヤ期」

海外のお母さんたちも日々奮闘しているようです。

「イヤイヤ期」は英語で”Terrible Twos”といい直訳すると「大変な2歳児」を意味します。

世界共通の「イヤイヤ期」。その対処法を紹介します。

①→ 心の準備をしましょう

どの子供にも必ずしも訪れるわけではありませんが、 「イヤイヤ期」と言われる発達段階は、

生後18か月(1歳半)から30か月(2歳半)くらいの間で始まり、通常3歳ころまで続きます。

まずは、この頃になったらいつ始まるかと心構えをしましょう。

 

②→ こどもは黄金の卵です

これが成功への最も重要な鍵です!! 「イヤイヤ期」は、

「ママを怒らせる」ことが目的ではなく、「自立のために、世界を探検に踏み出すこと」です。

なので、公園から帰りたいのにあなたの子供が「イヤ‼」と言い、

その後、ひたすら砂を掘り返す時は一度、子供の気持ちになってみましょう。 ここでは深呼吸が役立ちます。

 

③→ 想像してみてください

この年齢の子供たちは、助けることが大好きで、真似することから学びます。

おもちゃの写真を撮って、ボール、車、ブロック、人形などの内容ごとににラベルを作り片づける場所に張ります。

次に、「お掃除ソング」を歌い始めると、お手伝いが始まるでしょう。

 

④→ タスクと時間制限を伝える

もちろん片付ける方が早いのですが、2歳児は模倣して自分で手伝うのが大好きです。

彼らが自分でやる時間を見込んでください。「あと2回滑り台したら帰るよ。」などと、滑るたびに指で数えます。

 

⑤→ 質問しない、通知しない

「イヤ」と言われる可能性のある場合は質問をしないでください。

例えば「2階に行って寝ようか?」や「今すぐ寝るのよ!」ではなく、 「2階まで競争しましょう!」といいましょう。

 

⑥→ 計画をみせる

何か楽しいことを始めようとするたびに、誰かがやって来て手を引かれいろいろと連れまわされたりしたらどうですか。

私なら腹が立ちます。子供たちもそうです。一日のスケジュールを分かるようにして次に何が起こるか教えてあげてください。

大きな紙に、日常の様子を示す写真を貼ってください。例えば、朝食、歯ブラシ、服、車、子供の昼寝の写真など。

そして、スケジュールに沿ってその活動を見せ、次に何が起こるかを子供に見せてください。

 

⑦→ 気をそらす

気晴らしは2歳児にとって大変有効です。例えば子供が動物園で綿菓子を欲しがり始めて怒り出しました。そうしたら、

「ねぇ!象を見てみて、何してるんだろう。急がないといなくなっちゃうよ。」などと言ってみましょう。

 

⑧→ 肯定的な言葉を使う

あなたの人生の中で、他人にノーと言われた日、またはネガティブなことを言われた日どう感じましたか

研究によると、子どもたちは肯定的な発言を否定的な発言よりも覚えやすく、肯定的な情報をよりよく学習して記憶するそうです。

「ドアをバタンと閉めないで!」 という代わりに「ドアは静かに閉めてね。」 や「たたかないで!」 という代わりに「手が痛くならないようにしてね」と言いましょう。

 

⑨→ 感情を認め、言葉で伝えることを手伝ってあげてください

クラッカーを拾おうとしたら割れてしまい怒り出したら「クラッカーを拾おうとしたときにクラッカーが割れてで悲しいよね、でも美味しいよ!」

 

⑩→ 自分をほめましょう

毎日の終わりに、「調子はどうですか」と自問してください。そして一日の子育ての成功を祝いましょう。

さらにあなたの課題に戦略を立て、明日が新しい日であることを思い出し準備をしましょう。

If you have any awesome tips, come let us know about them at 名古屋伏見の英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)・(エルキュー LQ)!!