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2021年5月26日

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TOEFLを受けてみよう✏️

名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)・(エルキュー LQ)です!!

TOEFL(R)テスト(Test of English as a Foreign Language)の略のTOEFLテストですがTOEICは聞いた事ある方も多いかもしれませんが、TOEFLTOEIC何が違うの?TOEFLは履歴書に書ける?今日はTOEFLについて紹介させて頂きます。

米国やカナダなどの英語圏の大学などに留学する外国人留学生たちに授業についていけるかどうかの判断材料として大学側からTOEFLのスコアを求められることがあるそうです。
TOEFLの試験時間は約時間。試験はコンピューター(インターネット形式)で行われることがほとんどです🖥
スピーキング・リーディング・ライティング・スピーキングの総合的スキルが求められ、リスニングセクションはすべての音源が聴き終わるまで問題に移動できない為、メモを取るスキルも求められます。

まずTOEICTOEFLの違いは、国内での就職ならTOEIC、海外での留学・就職ならTOEFLという区別になります。
海外で全くTOEICが使えないかというとそういうわけではありませんが、どちらかというとTOEFLの方が多く用いられています。TOEICはリスニングとリーディング2技問に対し、TOEFLはその他スピーキング、ライティングと4技問必要となります。なので準備しておく範囲はTOEFLの方が多いと言えるでしょう。
TOEICは日本で就職する際に履歴書欄に書く方も増えてきましたね。企業の募集要項にもTOEIC〇〇点以上〜などと記されていることもあります。TOEFLはどちらかというと海外留学用なので、海外での判断材料となることが多いですね!

まずTOEFLはアカデミックな内容なので遥かに多い単語力が求められます。単語の意味がわからないと、何を聞かれているのかも分かりません👂単語力を増やしてから挑みましょう。
TOEFLのリーディングは長文が多いので、普通に解いていると時間が足りなくて問題が解けずに終了してしまいます❎長文は「読んで慣れろ」デス。
いきなり長文から読み始めるのではなく、まずはリーディングに対しての設問を読みましょう。何を聞かれているのかを明確にして、その部分だけを長文から見つけ出す方法で問題を解いてみましょう✏️ すべての文章を読む必要はありません。
ただこの方法は何度も練習して身に付くので、何度か長文問題を問題集などを購入しトライしてみましょう🧡

リスニングでは「速読」の速い速度(試験と同じリスニング音声の速度)で聞くことに慣れてみましょう🎵👂
TOEFLのリスニングで流れる音声は意外と速いので、慣れておかないと、聞き逃してしまいます😭

スピーキングではマイクに向かって向かって話す形式が多く、身近な話題に意見を述べる設問1問と読んだり、聞いたりした内容に答える設問が3問出題されます。
身近な話題に意見を述べるといっても慣れていなければ、スラスラと話せません。事前に何を話すのか、どんな単語を使って話すのかなどをよく考えて構成を組んでおくといいですね😀

ライティングセクションは50分間。長いんです。
その時間目一杯使って、英作文を作れる力を身につけておく必要があります。タイピングで解答する為、もしパソコンにあまり慣れていない場合少しペースが遅れてしまうかもしれません。パソコンにも慣れておき、英作文にも慣れておきましょう😍

TOEFLに必要な総合的な英語力を身につけるには、とりあえずまず英語の世界にどっぷり浸かって見ることが大事です!
英会話ロケイシャスで自分の意見や考えを述べる力を身につけましょう✏️!

Let’s study TOEFL at 名古屋伏見英会話スクール ロケイシャス (LoQuacious)・(エルキュー LQ)!!

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